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読書マラソン、読書散歩。
自撮り棒の持ち腐れ

こんにちは。脳みそ垂れ流しお姉さんです。

 

家を出て、バスに乗り、ほっともっとで弁当買って、またバスに乗り、家に帰る。

往復のバス代の方が高えや。

 

学生時代、「高いから」と敬遠していた上島珈琲店。

今は何のためらいもなく入る。黒糖ミルクコーヒー頼む。

(私が節約家なんじゃねえ。皆が浪費家なんじゃい。)

 

上島さん、ドトールの新作・黒糖ラテに、怒ってるんじゃないかなあ。

 

――――――――――

 家にはいくら大金がしまってあっても、ポケットに一銭もなければ緊急の用には間に合わない。それと同じように、いつも知識という貨幣を肌身離さず身につけて、どんな場合でもそれで取引できるよう備えを万全にすべきだ。さもないと、いざ知識が必要になった時にどうすることもできない。

(サミュエル・スマイルズ『自助論』187ページ)

 

スマホには無限大の知識が詰まっているけれど、電池が切れたら終わり。

――――――――――

 

一ミリも前に進めていないけど、電車に乗っていると安心するなあ。

依存と依拠は違うよね。依っかかってばかりはいられません。

 

「Ctrl」キーとWindowsキーが隣り合わせなの、なんとかしてもらえないかなあ。

誤押が多いんですが、非常に不便。

特に「Ctrl」キーは多押するのですが、

誤ってWindowsキーを押してしまうと、なんかワワン!って左下から第二の画面が持ち上がってきて「違う違う」って焦る。

(ちなみに「誤押(ごおう)」も「多押(たおう)」も私の造語です。ご自由にお使いください。)

 

最後に死にたさをぶちまけておきます。

 

普通のことを普通にできない人間は、死んだ方が良いよなあ。

周りの環境が最高だからなんとか生きてはいるものの、そうでなかったら、こんなゴミグズ人間、とっくに干されるか、壊れてるだろうな。

 

死にたい(死にたい)。消えたい(死にたい)。あらゆる義務から解放されて、常にごきげんで暮らしたい(生きたい)。好きなときに寝て、好きなときに起きて、好きなときに仕事をして、別においしいものをたくさんではなくていいから、まあまあのものをまあまあ食べて、優秀な友達がたくさんではなくていいから、優しい友達がまあまあ欲しい(生きたい)。

 

なんだ、私結局生きたいんだな。

 

| 日記 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | |
肩こりをポッケに入れて

閑静な住宅街からは程遠い環境で読書にいそしんでおります。

arufoyです。

 

大きな道路に面したマンションに住んでいるので、

大量の車両がブオーゴオー。

そして、なぜか今、近隣が大工事の真っ最中で、

大量の重機がガオーゴオー。

 

たまったもんじゃねえや。

 

自己啓発本を、苦〜と思いながら、えんえん読んでいる。

苦〜と思いながら読むから、なかなか読み進められなくて、

いろんな場所へ連れて行くから、

ページがいろんなにおいになっていく。

喫茶店の煙草のにおい。カレー屋さんのスパイスのにおい。

電車のにおい、風のにおい、雨のにおい(あくまで観念的な)

 

「神は人間を世界に送り出す際、苦労を惜しまなければどこにでも届くほど長い腕を与えた」

(サミュエル・スマイルズ『自助論』184ページ)

 

長い腕、と聞いて一番に思い出すのが、モンキー・D・ルフィ。

「腕を伸ばす」という行為は、何かを求め、掴もうとする行為。

そして、時には何かに攻撃する行為。

 

アクション漫画の主人公には、ピッタリの能力です。

 

・・・

 

たくさん漫画が置いてあるタイプの飲食店で、待たされることに対して腹を立てるのは野暮だ。

 

東京都ぐらいのサイズのカレーに対して、北海道ぐらいのサイズのナンを与えられて、札幌ぐらいしか消費できなかった。

 

「根無し草」を地で行くような人。

 

・・・

 

いろんなことがあって、いろんなことを器用に処理できなくて、死にたい死にたい消えたい消えたいと思って、うめいたり、叫んだり、つぶやいたり、するのだけれども、結局こうして自由気ままに文字を打って放出しているときが、一番落ち着いていることができるのだった。

 

 

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| 日記 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | |
横文字男を救うには。

犬も歩けばメンブレする。

arufoyです。

 

ここのところ、マジもんの徹夜をとんとしていないので、徹夜のためのコーヒーも、エナジードリンクも、ほとんど飲んでいない。今の私の血液、お紅茶やジュースでできています。もしくは嗜好のためのカフェオレ。

 

ふだんは、純粋なコーヒーでないと、勿体ないと思ってしまう。

ミルクも砂糖も(氷も)いらない。

抽出されたコーヒー、それだけを。

 

さて、最近思ったことをツラツラと書いていきます。

 

・・・

 

(1)たくさん漫画が置いてあるタイプの飲食店で、待たされることに腹を立てるのは野暮だ。

 

(2)冷静に考えて、ハンバーガーは物凄く栄養バランスに優れた食品だ。

いわゆる赤・黄・緑(※家庭科で習ったやつです)の食品がバランスよく摂取できる。これにオレンジジュースか野菜ジュースでもつけた日には完璧。

 

(3)先日、懇意にしている先輩から、「これは俺のバイブルだから、aru山も読んでくれ」と、スマイルズ『自助論』をプレゼントされた。

揚げ足をとることになりますが、「禁酒せよ」みたいなことが書いてあったのに、先輩全然禁酒してません。

なにがバイブルだよ。

 

・・・

 

自分の身体にタトゥーを入れることはできないが、文字を刻むことはできる。精神に刺青を彫るように。コッキコッキと文字を刻む。

 

実はマッキンゼーでは、バランスが崩れていてもよいので、何かの点において突出して高い能力をもっている人が高く評価されます。ある一点において卓越したレベルにある人を「スパイク型人材」と称し、採用時も入社後も「彼・彼女のスパイクは何か」という視点で人材を評価しているのです。

(伊藤泰代『採用基準』52ページ)

 

以前は、一つの分野で専門知識を身につければ成功が保証されたが、現在は、まったく異なる領域の仕事を同等の自信をもってこなせる人が、多額の報酬を手にできる。

(ダ二エル・ピンク『ハイ・コンセプト』213ページ)

 

ひとつの能力で、ふたつ以上の仕事ができる人、かな。

 

(※引用者註:NPO法人などの)ゲリラ組織は、同じ未来を見ている人たちが集っているので、あうんの呼吸で理解し合える。すべてNOと言われていたことが、すべてYESと言われ、実行に移せるので、急速に、意味ある経験を積むことができる。社会貢献と直結しているという実感もあり、仕事が楽しくてしかたがない。

(神田昌典『2022―これから10年、活躍できる人の条件』178-179ページ)

 

世の中にあふれる、「タトゥーのカタログ」を見て、このタトゥーいいな、と思って、カタカタとワープロを打って、あらためて自分の精神に彫りなおす。

克己克己と文字を刻む。

 

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| 日記 | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | |
変化を感じる閾値は変わる。
鏡かな?と思ってまじまじと見たら、全然知らないおじさんでドッヒャーとなりました(約0.5秒間の出来事)
なんかドッヒャーって、人の名前っぽいですね。
ドビュッシーとかエッシャーみたいな。
 
ご無沙汰しております。
 
単調な日々とはおよそ無縁の生活を送っています。
良いのか悪いのか。
 
おとなになったら、変わらない日々が続くと思っていて、かつてはそのことに絶望していたこともあったんですが、意外と変わる日々です。
すこし前までは、変わりに変わる日々だったのですが、どうやらちょっと変わる、あるいそんなには変わらないっぽい日々になりました。でも、言ってしまえば、そのことも変わったことのひとつにあたるのかなあと。
そしてまあ、あまりにも変わらない日々が続いたら、自分で変えてしまうのかなあと。
 
自分だけが分かるように書いています。
自分への投資? いや、どちらかといえば自分への貯金という言葉がしっくりするかなあ。
 
四半世紀生きて、続けていること。
息をすること。歩くこと。読むこと書くこと思うこと。
これらだけは、死ぬまで続けるのかなあ。
 
かなあ、かなあ、と、鳴き声のように繰り返す。
ぺちゃくちゃ喋る代わりに、かたかたと文字に起こす。
今、ネットカフェでこの文章を打ち込んでいるのですが、一生カタカタいわしているので、たぶんうるせえと思われています。
でもこのカタカタ音大好きなんです(ただし自分が出している場合に限る)
 
ここ最近、チェーンの喫茶店やカフェに入り浸っています。
ひとところに繰り返し行くのではなく、一回限りで、色んなところの店舗を訪れます。
カフェの御朱印長があればけっこうスタンプたまってると思います。
 
ルノアール行った翌日にドトールに行くと、その格差に慄然とする。
ルノアールだと紅茶の値段が倍になるんですが、惜しまずに出すレベルの格差。
ルノアールが最高すぎるという話なんですが。
 
流れるクラシック、調度品、アイスレモンティーのグラスの形、ストローの細さ、レモンの刺さり方・・・全てに美と洗練を感じる。
明確な「こうありたい」を感じる。客の意識も然り。
店員の居ずまい佇まいも然り。執事のごときたおやかさ。
 
ところで私は執事というものに大変な憧憬の念というものを抱いております。欲しい。
(この欲望は公の場では滅多に口にしないのですが、お嬢様扱いされたいというのは全ての女性の夢ですよね?)
(ADとかついてもらえるとしたら執事みたいな人がいいです。100%難しいけど、年上の優しい男性。)
執事喫茶とかに行ったらまあ興奮することが予想されます。行ったことはないのですが。
 
そしてルノアールに行くと、執事喫茶に行ったレベルの満足感が得られますね。
繰り返しますが、執事喫茶行ったことはないのですが。
 
あと、ドイツかぶれなので、ドイツのビアマグみたいな、金属製のごついマグに、冷たいコーヒーを注いで、表面にびっちり現れる結露フェチです。
ザントクーヘンを食べるときは、飲み物は甘くない方がいいな。胃もたれする。
これは上島珈琲店の話。
 
喫茶って本当に素晴らしい文化ですよね。
 
ネットカフェの画面が大きいからか、
今日はついつい、書きすぎちゃったなあ。
 
どうしても便が我慢できないが、女子トイレは使用中。そんなとき、ためらいなく男子トイレに入る。
中世的な髪形、服装、体型だと、こういうとき便利です。
 
| 日記 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | |
歌うように書き、駆けるように読む。

「書きながら整理する」というのは良くある話で。
整理の速度を格段に上げる、この「ワープロ」という道具がある時代に生まれて、本当に良かった。

 

今、クロネコヤマトの集荷が来るのを待っています。
「午前中」に受け取りに来るという約束。
この、電車さえ分単位でやって来るご時世に、
バスでさえ正確な時刻にやって来るご時世に、
ここまで幅のある時間指定あるかい。
江戸時代かい。

 

本を読んでいます。
ダニエル・ピンク著『ハイ・コンセプト』。
amazonで取り寄せて、粛々と読んでいます。

 

途中、途中で、ちょくちょく、URLが出てくる。
電子書籍で読んでいるのであれば、すぐにジャンプできるのだろうが、
紙書籍で読んでいるので、ままならない。

 

紙書籍ではなく、電子書籍が主流になった世界では。
URLや他の何らかの手段によって、書籍と書籍とが、(より一般化した表現にするならば)情報と情報とが結びつき、きっと、読書体験は、軽やかに野山を飛び跳ねるようなものになるだろう。
それはもう、ネットサーフィンのように。

 

読書体験のネットサーフィン化。

 

閉じた一冊の本ではなく、もはや本の形をとどめることなく、
開かれた一面の菜の花のように、広がる情報。

 

  いちめんのなのはな
  いちめんのなのはな
  いちめんのなのはな
  いちめんのなのはな
  いちめんのなのはな
  いちめんのなのはな
  いちめんのなのはな
  やめるはひるのつき
  いちめんのなのはな

 

  いちめんのもじれつ
  いちめんのもじれつ
  いちめんのもじれつ
  いちめんのもじれつ
  いちめんのもじれつ
  いちめんのもじれつ
  いちめんのもじれつ
  やまとはひるにくる
  いちめんのもじれつ

 

病んでいるわけでは、ないんですよ。
 

| 日記 | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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